『生のみが我らにあらず 死もまた我らなり』

法語カレンダーで見つけた言葉です。カレンダーをめくってこの言葉に出会ったとき,どきっとしました。人は必ず死を迎えます。けれども,明日もあさっても来年も五年後も,自分は生きていると思って,そして,生かされている(誰に生かされているのかわからなくても)ことを忘れて毎日を過ごしています。わたしもそうです。そして,自身はもちろんのこと,身近な人が病気になったりすると,いつか訪れる死があることを突然のように意識するのです。

この言葉に一瞬どきっとはしましたが.「生と死はつながっていて,この世とあの世はつながっているのだから怖くないよ」というおたかさん流の解釈をすることで安堵の気持ちに変わりました。でも,この世にとどまれる時間に限りがあることは確かなことです。やはり死は不条理なのでしょうか。

その他のつぶやき

  1. なんのために生きているの?

  2. 朝、目が覚める。

  3. あなたのお薬の名前言えますか?

  4. 夜に聴く音楽が心に沁みます (みんな空の下♬)

  5. 大切な友のお墓参りに寄せて

  6. 自愛という自粛がみんなを愛すること

サロンご利用案内



○ご利用料金:1,000円


○ご利用日

がん患者様・ご家族様・ご友人様
 月曜&火曜 午後1時~4時


ご遺族様
 日曜&木曜 午後1時~4時



※初回のみ事前に(当日でも結構です)メールでご連絡ください。 2回目以降のご利用はご連絡なしでいつでもお気軽にお立ち寄りいただけます。


からだにやさしいお茶付

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