よくあるご質問

いきかたアート・いきかたサロンのよくあるご質問を掲載いたしております。その他ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

グリーフケアとは何ですか?

グリーフケアは日本語で悲嘆ケアと訳されます。
大切な人を亡くす、がんをはじめとした健康を損なうという体験は、嘆くほどに深い悲しみを伴うものです。
そんな悲しみのときには「自分はなんのために生きているのか」「生きるってなんなのか」など生きていることの意義などに思いが至り、よりつらくなったり混乱したりすることもあるでしょう。そんな時、少しでもその悲しみと距離をおけるようになるまで、ただ寄り添い、身体的・心理的・そしてスピリチュアルな視点でサポートするケア…それがグリーフケアです。

個別相談はできますか?

はいできます。
個別相談は、事前の予約が必要となります。また、別途有料となります。
詳しくはこちらのページをご確認ください。

電話で相談にのってもらうことはできますか?

原則的には承っておりませんが、状況によって承ります。
ただし初回は直接面談となります。ご了承ください。

医療相談や医療情報を教えてもらえますか?

医療機関ではありませんので医療に関する情報は提供しておりません。
ご希望の場合は、連携している医療情報機関のご案内はさせていただきます。
またサロンに参加される方々での情報交換について、サロンは一切責任を負えませんのでご了承ください。

闘病中ですがサロンに参加することはできますか?

もちろんです。
ただし体調管理は自己責任とさせていただきます。
必要な薬などはご自身でご準備ください。
初回にご体調など、簡単なアンケートを取らせていただきできる限りの配慮をさせていただきます。但しサロン利用中または道中での体調の急変などには、できる限りの対応はさせていただきますが、いきかたアート・サロンとしての責任は負えませんのでご了承ください。

入院中です。病院内で話を聴いてもらうことはできますか?

はい。但し、日程や地域に限りはあります。また、交通費と面談料が別途必要となります。詳細については、直接ご相談ください。

在宅介護や看護中なので、外出が難しいです。個別相談に、自宅まで来てもらうことはできますか?

申し訳ありませんが、自宅への訪問は控えさせていただいております。電話による相談、あるいは、ご自宅近辺の公共の場所(喫茶店など)での相談は検討させていただきます。但し、初回はサロンまで出向いてくださるようお願いいたします。

サロン以外での患者会や遺族会でのサポートをお願いすることはできますか?

いきかたアートの活動としてサポートを承っています。運営や分かち合いのファシリテーションなど、ご相談ください。

がん以外の疾患患者は、利用できないのでしょうか?

お手数ですが、事前に問い合わせフォームで、確認していただくことをお勧めします。

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