いきかたアートを応援してくださる皆さま

いきかたアートは、ドクターをはじめ多くの医療関係者等の方々からご支持いただいております。


eクリニック
スタッフ医師 岡本裕
http://www.e-clinic21.or.jp/
グリーフのケア、親身に寄り添ってくれる人がそばにいるのはやはり心強いものですが、それはそれはとても大変だと思います。人生で、自分自身の命や大切な人の命が脅かされることほど、悲しいことはありません。そんな悲しみなど、誰もが体験したくないと願うものの、誰もがふいに体験してしまい、いきかたを見失うことさえ稀ではありません。
私は医師として、数多くの患者さんやご家族の、そんな悲しみに出会いながらも、うまくより添うことができたという経験はさほど多くはありません。人の悲しみにより添うことは意外に難しいものですが、うまくより添うことができれば、その悲しみをいくぶんかは確実に癒すことができます。
人どうしの絆が少し希薄になる昨今、人の悲しみにうまくより添い、人がいきかたを見失わないよう暖かく見守ることのできる、そんなスペシャリストが今ほど必要とされている時はないと日々臨床現場で感じています。


京都気功学院
院長 小島倶子
http://kyotokikougakuin.blogspot.com/
気功は呼吸に合わせて動作をしていきますが、練習を継続すると、心が落ち着いて、段々と前向きな気持ちになってきます。副交感神経が優位になり、体調も少しづつ良くなってきます。
心と身体に向き合う一つの手段として気功はお勧めです。
息(呼吸)方を大切にしたケアを実践しているいきかたアートの活動を応援しています。


カウンセリング・研修オフィス「にじの橋」代表
臨床心理士・キャリアコンサルタント
大野 英一
http://nijinohashi.sakura.ne.jp/index.html
そこにふんわりいて、何を語るわけでもないけれど、不思議と落ち着く。プチ鬱かも・・・と言ってふと相談に現れて、逆に私に元気をくれて、私の体調を気遣ったサプリメントをそっと置いて帰っていく。ときに医学の話をしているかと思えば、絵の個展の案内をする。そして、しばらく姿を見ないなあと思っていたら、遂にサロン開設のお知らせが届いた。私にとって、心理学、グリーフケア、絵画と、数々の学びを活かした活動の報告は嬉しいものだ。
今ここに、ありのままで生きて逝こうと、いつも空気のようにいてくれるおたかさんが始めたサロン。
みんなの自然体をどんなアートにしてくれるのかが楽しみです。

いきかたサロン


ご遺族様
(日・木)
13時〜16時

がん患者様/ご家族・ご友人
(月・火)
13時〜16時

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